Slowsteps Inc.

ベタな表現で恐縮ですが、Slowsteps Inc. にようこそ。

金融サービス、特にファンドの周辺事業のコンサルと事業支援に特化した当社は 2014年の5月末に商業的な活動を開始し、気づけば7年が経ちました。これまで、大小さまざまなプロジェクトを、決してたくさんとは言えない数のお客様と、文字通り密に過ごして一緒に走りながら解決してきました。

当初はファンドの組成・運営に関するコンサルティング、特にオフショアのファンドの組成周りについて、日本ではそのノウハウについて大きく語ることの出来る人間が数少ない、という肌感覚を踏まえて、弊社の主要事業に据えて始めました。そのための知の発信である Slowsteps Blog もオルナタティブ運用業界を中心にその読者を増やし、より当社のことを認知して頂けるようにもなりました。

今では、ファンドを立ち上げるプロジェクトにとどまらず、運用会社からアドミ、ミドルオフィスの立ち上げ、プロセス構築といったファンドのエコシステムの中のそれぞれの機能に対する事業の企業化というお話にまでご相談をいただくにまで成長いたしました。

Slowsteps Blogも読んでるよ、というお声もあちこちで聞くようになりました(が、その分、無料でなんでも教えてくれる、という勘違いな問い合わせも数多く増えました)。

さて、7年というのは、私が最初に国内の会社を立ち上げて育てた時間とほぼ同じです。折り返しに来た、とは言いませんが、次の7年で、さらにどれだけの皆さんの事業やプロジェクトを成功するように一緒に走り、成長してより多くのことをお返しすることができるか、とても楽しみにしています。

当社と一緒に、新しい未来を作りませんか?

株式会社スローステップス 代表取締役 宮田 忍

弊社の事業とその実績

金融コンサルタント、と標榜していますが、当然もっとも得意な分野はファンド運営です。オフショアの弁護士や会計士、ファンドアドミといった専門家等とのネットワークを使ったファンドの現地での新規設定から日本国内への募集のための持ち込みまでの一連のプロジェクトの運営・管理を通じた、ファンドのローンチから期中管理、そして終了時の精算に至るまでの全てを経験する数少ない日本人として、あなたのファンドをつくる夢をご支援します。

でも、弊社はそれだけではありません。

過去から現在に掛けて、ファンドの運用会社や販売会社、ファンドアドミ会社、リスク管理を提供するサービスプロバイダーといったファンドのエコシステムの主要サービスの立ち上げや運営の経験を踏まえた、海外企業グループの国内での新規事業の立ち上げ支援といった大きなお話から社内システムの構築といった要点を抑えたお仕事の実績まで数多くございます。

その結果、次のような本を書かせていただくなんてこともございました。

おかげさまで、過去の取引先には世界的なファンド・オブ・ファンズの運用会社からスタートアップの運用会社、信託銀行や国内外のファンドアドミ会社まで幅広くございます。

もちろん、ファンド関連の執筆・記事提供というのも数多く行っておりますが、これはもはや事業というよりライフワークとなっております。

そうそう、時々自分でも忘れていますが、一応フィナンシャル・プランナー資格を持っていますのでちょっとした国内のファミリーオフィスの資産管理や将来の資産形成・防衛のアドバイスなんかも日常の一部のようにしています。

メンバー

といっても、代表取締役一人だけです。

私、宮田 忍が皆さんのお仕事に責任を持って対応させていただきます。

どんな経験があるかって?ざっとまとめた履歴書代わりのもの、といえばLinkedIn のプロフィールをご覧ください。とはいえ、どういう人間なのか、が気になる方はこのところ特に更新していませんが、#みやたべろぐを instagram や弊社ブログの Omelette around the world などで検索するのが一番早いでしょう。

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。特に料金表なんてものも定めてませんが、でも、このウェブサイトを維持・管理してよりファンドビジネスに興味を持っていただける人たちに情報発信して行きますから、全部がタダで、というわけにいきません。

また、実際に報酬が発生するという場合に、あなたの想定より高い見積もりを出すことになると思います。その代わり、その仕事の結果と付加価値という点において十分ご満足いただけるものと信じております。


    様々な役割の手があがるので クレジットカードが安心して使えます。

    では、名刺がわりに最近の記事でもご紹介

    • 年金アドバイザー3級: 問2
      年金アドバイザー3級試験の問2は公的年金制度の歴史やその最近の加入状況に関する質問が出てきます。年金制度は制度変更の積み上げの歴史で成り立っているので歴史の流れを覚えることで、さまざまな計算で見られる数値の根拠や式の背景が見えてきます。また、この数年ので年金制度の加入者や受給者の数、といった年金制度の今を問われます。
    • 年金アドバイザー3級: 問1
      年金アドバイザー3級の問1は、年金を大括りに捉えるための5つの統計に対する文章の正誤を問くものです。1問で5つの知識について質問してくるのは厄介ではあるものの、年金を語るにあたって大事な5つの統計数値の過去からの傾向を押さえておくことが大事になります。
    • 年金アドバイザー3級の試験の攻略法
      年金アドバイザー3級の試験は、金融機関の窓口勤務をする人や、社会保険労務士を目指す人たちなどが受験する、厚生年金や国民年金などの知識の理解度を求められる試験ですが、一から勉強するには大変なので、要点をまとめることで効果的な試験対策をしてみたいと思います。
    • 組合型ファンド、ラスボス的事務:equalization
      組合型ファンドで後から参加した投資家と、それまで参加していた投資家の間の公平感をいかに保つか、というのがequalisation の仕組みです。経済効果で言えば、ブラインドプールへの投資の不確定性のリスクを資本コストで置き換えているのですが、日本の投資事業有限責任組合にその仕組みが正しく入っていないようなのです。
    • ケイマン諸島にファンドを作って後悔した、って話を最近よく聞くけど、なんで相談してくれなかったの?という件
      最近、ケイマン諸島でファンドを作ったらコストが高い、手間がかかる、失敗したー、という後悔の話をよく聞きます。確かに、投資家と投資先を考えて作れば、もっと手間のかからないスキームは考えられますが、どうすればいいのでしょう。
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